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お礼状の書き方と例文・文例
お礼状の書き方の例文・文例について簡単に紹介したいと思います。
まず、お礼状を書くときのポイントとして
1.まず、冒頭に季節の言葉などを入れる
(師走の候・・・など)
2.伝えたい事を簡潔にまとめる
(先日は、○○のこと、感謝申し上げますなど)
3.目上の人には丁寧に、友人の場合は多少言葉が硬くなりすぎなくてもよい
4.早めに書いて送る
インターンなどは帰ってすぐに送るなどがいいでしょう。
以上などが、簡単に挙げられるポイントかと思います。
実際の礼状の例文としては・・・
拝復、盛夏のみぎり、○○様におかれましてはますますご壮健のことと存じます。
おかげさまをもちまして、私どももつつがなく過ごしております。
さて、このたびは、○○のこと、誠にありがとうございました。
これからまだまだ暑い日がつづくようです。皆様の健康をお祈りし、
まずは、暑中のご挨拶とお礼まで。
いかがな感じでしょうか。結構いけてると思うのですが。
お礼状はこうかかなくてはいけないと言う決まりは特にはありません。
ただし相手に失礼な書き方はやはりよくないのでその辺のことを注意して
自分なりのお礼状を書いてみてください。
お礼状の書き方、インターン体験